仮面ライダーリバイス第42話ネタバレ考察!これも父から息子への愛!

仮面ライダーリバイス
スポンサーリンク

7月3日放映「仮面ライダーリバイス」第42話「激バトル!紅きベイルとデストリーム」ご覧になりましたか?

いやぁ、今回はもう最終回なのかと思わせる程の、パパさんの本気の闘いと収束、素晴らしかったですね!見ている間、殆ど泣いてました。(笑)

これで心が動かされなかったら、あんた人間じゃないよ?と大二に思った瞬間、本当に惜しいところで、もう?ギフ降臨…!

次から次へと、よくまぁクライマックス来て落としての繰り返し、しますね。
本当に脚本陣始め監督・スタッフが凄いのだと思います。

そんな第42話についていつもどおり”勝手に考察”と、43話の”勝手に予測”をしていきます。

 

・仮面ライダーリバイス第42話ネタバレ考察!
・第43話「永遠の終わり、後悔の向かう先」予測

ちなみに、前回の考察記事第41話はコチラから

 

スポンサーリンク

仮面ライダーリバイス第42話ネタバレ考察!

今回の、この記事のタイトルを「これも父から息子への愛!」とつけましたが、”五十嵐元太から大二への愛”、”狩崎真澄からジョージへの愛”、そしてちょっと(かなり!?)湾曲してますが”赤石長官からの大二への愛”、この3つがそれぞれ出ていたからです。

特に本当の親子である五十嵐親子と狩崎親子の2つは、言葉ではなく、まさに命がけの行動を見せることで息子に想いを伝えていましたね。

父の背中を見せる。渋くてカッコイイ!!

 

やはり、もう立っているのがやっとくらいの狩崎真澄は変身は出来ず、そのスタンプをベイルに奪われてしまいます。

ベイルはそのスタンプを自分に押し、リバイとバイスと戦いますが、身体に異変を覚えて消えてゆきます。
それを真澄のせいだと悟った、力の出ないベイルと、真澄は直接会話をします。

ベイル自身を生み出し、そして行き場がなくてこんなにも孤独で何もかもを破壊したがっているベイルを創ってしまったことへの贖罪として、ベイルの望む形で五十嵐元太との一騎打ちをさせることを提案。

ベイルはその提案をのみます。
スタンプを奪われることを想定していたなんて、さすが狩崎真澄。

 

一方で、本気でベイルとの決着をつけないと家族が危ないと身に染みた元太も、ジョージ・狩崎にベルトとスタンプの開発を依頼して、一騎打ちで収束させることを強く決心します。

一輝とバイスがそのスタンプの話をしている時に、ふいに聞いてしまったさくら。
一輝とバイス、さくらの3人で、もしベイルを倒してしまったら、父元太はどうなるのか心配していたところに、母幸実が登場。

パパさんは、ベイルを切り離して過去を捨てて、もう仮面ライダーではなくなったけれど、3人の子供のパパとして、3人を見守りながら3回も変身したのよと、語るお母さん。

パパさんのことを完全に信頼しきっているので、止めずにそのまま、パパさんの好きなようにやらせてあげましょうって。(泣)

も~、このお母さん、小さいけどめちゃくちゃ人間と愛情が大っきいのよね。

最初、なんで映美くららさんがこんな銭湯のお母さん役?しかも3人も子供いるの??って思ったけれど、演じている映美くららさんが好演してるからこその、この感動

今回はここから最後まで泣きっぱなしで見てました。(笑)

そんな家族愛溢れるところに「ヘイ!」といつも雰囲気をぶち壊して入って来るジョージ・狩崎。
これは、逆にあまり甘々にならないようにわざとやってる演出なんでしょうね。

 

 

ジョージ・狩崎から出来立て改良スタンプとベルトを受け取ると、3人で元太へ渡しに、懐かしの公園へ持ってゆき、一輝が手渡します。

そして元太はしあわせ湯に戻って、戦いに行く前に幸実と2人きりで食事。
食べるのはいつものカレー。
もしかしたら、この戦いで命を落としてしまうかもしれない元太は、幸実に伝えます。

パ「ママさん、ごめんな」
マ「フッ。(笑って)どうして謝るの?」
パ「俺と一緒になったせいで、普通の人生が送れなくなってしまったから」
マ「普通の人生なんてある?」
パ「えッ?(意外そうに)」
マ「100人いたら、100通りの人生があるはずよ。」

2人して、眠っている一輝とさくらをそっと見て、小声で話しを続けます。

マ「他人と比べなければ、誰の人生もドラマティックだわ。」
マ「だから。あなたがどんな人生を歩もうと、私は見守る。」
パ「(涙目で笑って)幸実…。」
マ ここで立ち上がって、パパの後ろに回り、
マ「それに。私は幸せな人生を送れてるわ。」で、バックハグ。

じょーーー。(ToT) 涙、だだもれ。(笑)
2人が涙流しながら笑顔でうなずき合ってるの、見てるともう切なくて。

ママさんの愛、強し。

私も今日のこのシーン、作品1で好きかもしれません。

 

そして迎えた決戦の日。
ベイルは真澄さんの創ったクリムゾンバイスタンプを使い、クリムゾンベイルに、
元太はジョージ特製の改良ベルト&スタンプで、仮面ライダーデストリームに変身。

なんでここでベイルがライダーに?とも一瞬思ったけれど、考えて見たら、そうだよね。
バイスみたいに、本体に認めて貰えて一緒にライダーとして戦っているアクマもいるというのに、自分だけ力を使う時だけ利用されて、忌み嫌われて、家族との幸せのために、完全に切り離されていたんだもの。

違う未来として、ライダーとして戦うベイルもあったはずなのだから。
そういうのもちゃんと考慮している狩崎真澄、ホントに贖罪の気持ちでこの戦いをセッティングしたんだなぁ。

パパとして3人の子供達の為、1人の男として幸実を守りたいという気持ち、昔切り離して逃げたベイルへの責任、もう、色んな意味でカッコいい!

最初なんで、こんなにへにゃへにゃしたパパさんを演じるのに、わざわざ「TEAM-NACS」の戸次重幸さんをここに据えたかなぁと思っていたのだけれど、全ては、今までの過去を背負ってのこの戦いを演じ切れるのは彼しかいないからということだったのかと、今は深く納得。

 

 

そして、例のあの「しあわせ湯炎上」の場面にて決着。
やはり吸収という形で決着

もちろん、五十嵐元太の家族を守りたい強い気持ちが勝ったのですが、狩﨑親子の科学技術の結集でもありました。

「俺の中で おとなしくしていろ」
カッコいいーーーー!!!

 

ベイルも悪魔ではあったけれど、白波純平としてではなく、五十嵐元太としての彼に大人しく吸収されて行きました。

「俺は貴様を許さないぞ。 永遠にな。」

そう憎まれ口を叩きつつ、永遠の居場所を見つけてホッとしていったね
良かったね、ベイル。

 

そして!
あの死闘の後に、この笑顔!!

頭をくしゃくしゃされた大二はもうこれで目が覚めたハズ!
五十嵐家に戻るはず!!

 

こんないいシーンの後で、いつものへにゃへにゃのパパさんに戻るという、緩急つけた流れ。
これこそが。この「仮面ライダーリバイス」。完璧!(笑)

 

父・元太の戦う姿と見て、何かがわかった大二。
一輝は「大二、終わったぞ」と、さくらは「大ちゃん、一緒に帰ろう」と、大二に手を差し伸べ、その手を取ろうとゆっくりと手を伸ばした大二との間に、その家族の絆を切り裂かんとばかりにギフからの攻撃が!!

えっ!!
もうラスボス登場!?(笑)

 

第43話「永遠の終わり、後悔の向かう先」予測

第42話で、父元太がベイルと戦っている間に、実はその闘いを邪魔させないように、赤石長官の変身したギフデモスと、アルティメットリバイ&アルティメットバイスが戦い、なんと赤石長官は敗れていました

 

 

化石がボロボロになって崩れていくかのように敗れた赤石長官。
そりゃぁね、6000年も生きてたらこんな感じで風化して崩れるってイメージ通りだよね。

と、ところが???
次回ギフ様の力により、どうやら生き返るようです。(笑)

 

今までは、共存か滅びるか、人類の行く末をずっと見守る番人だった赤石長官は、今やただの人類の敵に成り下がってしまいました
ギフの力によってギガデモスへと変貌して、無差別に人々を襲う!

ライダー達が変身していますが、5人しかいません。
アギレラ、ジェンヌ、リバイ、バイス、デモンズ。
まだ大二はこちら側には戻ってこないのでしょうか。

 

これがギガデモス。
どのくらい強くなってるのでしょうか。

 

そして、私が一番ヤバいと思っているのは、復活した長官の怒りが、一体誰に向かっているのかということ。

今回の第42話で、「息子よ」と優しく接していた大二に振り払われ、ティーカップを落として割ってしまった長官。

順当にいったら、怒りの矛先は大二に行って、いきなり大二を殺そうとする?のでしょうか。
もし、そうなら。

致命的な攻撃を大二にしたなら、それを庇って誰か他のライダーが致命傷を負うまたは消えちゃうということ?

もしそうなら、飛んでくるアギレラか、前々回父親(仮)に生かされて強くなった光君か。
と思っていたら、次回の予告の最後の方で光君が膝から崩れ落ちる姿が!

やはりデモンズがやられて変身を解かれたということですね。
父の戦いを見て、赤石長官が無差別に市民を襲い、光君が倒れる姿を見て、大二もギフと元長官が人類を滅ぼす敵だとやっと気づいたハズ!

 

 

「貴様だけは絶対に許さん!」もしこれが大二への言葉だとしたら。
可愛さ余って憎さ100倍。(笑)

 

一輝が誰かを湧いてる想いをぶつけて来い!」と信じて送り出している声が聞こえます。
間違いなく、大二でしょう。

そしてその後の大二の叫び声は「息の根を止めてやる!」

ということは、やはり相手は赤石長官なのでしょう。
次回第43話のタイトル「永遠の終わり、後悔の向かう先」の”永遠の終わり”とは、息の根を止められる赤石長官のことでしょうか。

後半の”後悔の向かう先”とは…今まで兄妹のことを敵とみなし攻撃すらしていた大二の後悔なのか、カゲロウを消してしまったことへの後悔なのか。

もしくは狩崎親子の事でしょうか。
第42話で真澄のサムズアップにタッチしようとして間に合わなかったジョージ。

この親子の間にも後悔はあります。

ずっと死んだを思わせていた真澄。
理由があったとは言え、絶対に後悔しているはず。

ジョージの方も、もっと早くダディの体のことを真剣に考えていればという後悔もあるはず。
今までの空白の時間を単に親子としてだけではなく、同じ科学者の先輩としてもっと色々話して埋めたかったはず。

一体誰のどの後悔のことなんでしょうね。

 

まとめ

今日の第42話は、たくさんのファンの方もおっしゃっていますが、本当にクライマックスで、これ最終回?と思わせる程の盛り上がりでしたね!

いつかは来ると思っていた五十嵐元太とベイルの決着。
もう、パパさんがカッコよすぎて泣けました。
そして、幸実さんの愛の大きさにも泣けました。

次回は大二が戻って来てくれそうなので、それがどんな形でになるのか興味ワクワク。

来週の日曜日も楽しみですね!

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました