来生たかおの現在の活動は?数ある名曲からおススメ5選!

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来生たかおさんと言えば、数々の名曲を姉である作詞家来生えつこさんと生み出し、たくさんのシンガーへ楽曲提供されていることで有名なシンガーソングライターですよね。

殆どが落ち着いたバラードで、少し陰りのあるアンニュイな曲が多い印象でしょうか。

他シンガー達への楽曲提供は400曲以上を超える膨大な量で、特に1980年代、1990年代に女性アイドル歌手を中心に、演歌歌手や同業のシンガーソングライターなど多くの方に楽曲提供していました。

そんな来生たかおさんは現在どのような活動をされているのでしょうか。
おススメ曲5選と一緒にお伝えします。

 

・来生たかお現在の活動は
・来生たかおおススメ曲5選

 

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来生たかお現在の活動は

ご本人のライブやソロコンサートツアーを中心に、めざましクラシックス(高島ちさ子)など他イベントへの参加や、平松愛理さん、庄野真代さんとのジョイントコンサート、またずっと来生たかおさんの大ファンだったという小堺一機さんとのショーなど、現在もたくさんのイベントに精力的に出演してらっしゃいます。

今年、2022年度のツアー「Stand Alone 2022 〜 Acoustic Tracks〜」の直近の予定は以下の通りです。

◆2022年3月21日(月・祝) 宮崎・宮崎市清武文化会館 半九ホール
◆2022年3月26日(土) 栃木・とちぎ岩下の新生姜ホール(栃木文化会館)
◆2022年6月4日(土) 八王子市芸術文化会館 いちょうホール 大ホール
◆2022年7月18日(月・祝) 横浜・関内ホール

 

現在の来生たかおさんの様子を、昨年末のコンサートの様子からご覧頂けます。

来生たかお Stand Alone 2021 〜Christmas Color〜 Bunkamuraオーチャードホール DIGEST <For JLODlive2> より

現在71歳の来生たかおさん、優しい穏やかな歌声は今も変わりませんね。

 

来生たかおおススメ曲5選

 

①Goodbye Day

私の一番のおススメは、王道ですけど「Goodbye Day」です。

ほとんどの楽曲はたかおさんが曲を先に作り、後からお姉さんのえつこさんによって詞が付けられるパターンなのですが、「Goodbye Day」のように詞が先につくられた数少ない例もあります。

1981年5月21日発売の10thシングルということで、約40年前の歌になりますが、今聴いても決して古臭くない、『不器用な愛の歌』です。

わざとビブラートをかけないたかおさんの伸びる声と、いつもクールでい続けるその表情、それらと歌の持つ情熱のGAPが来生たかおさんの歌の魅力の1つでしょう。

作詞/来生えつこ 作曲/来生たかお 編曲/松任谷正隆
フジテレビ系ドラマ『愛のホットライン』主題歌 「Goodbye Day」

1990年、名古屋のライブより。

 

②夢の途中

次に、薬師丸ひろ子さん主演の角川映画「セーラー服と機関銃」の同名主題歌「セーラー服と機関銃」の原曲の「夢の途中」

本来は、そのまま来生たかおさんが映画主題歌として歌う予定でしたが、映画監督が主演の薬師丸ひろ子さんに歌わせたいとのことで、急遽「セーラー服と機関銃」として、歌詞の一部を変更などして作り上げたそうです。

高校生である主人公にしたら、このさよならも一瞬のこと。ほんの夢の途中。
主人公を見守り旅へと送り出す”僕”の優しい大きな気持ちがちょっぴり切ない歌。

作詞/来生えつこ 作曲/来生たかお 「夢の途中」 

 

③楽園のDoor

こちらも80年代アイドル南野陽子さん主演の東映映画「スケバン刑事」の主題歌の「楽園のDoor」

2代目スケバン刑事麻宮サキとその仲間が、最後に戦いに勝ったものの、多くを失い虚しさの中、それでも立ち上がって明日へ向かって歩き出すラストシーンで流れる歌です。

本当に、詞・曲ともに美しく、”セーラー服を着た少女達”と”戦い”という双極の対比を表している秀逸な曲です。

”青空がまぶしくて 私はこんなに小さくて”、この華奢な頼りげない少女達の小ささと、巨大な敵と戦っているという過酷な運命に、何とも言えない切なさが心に沁みます。

作詞/小倉めぐみ 作曲/来生たかお 「楽園のDoor」

貴重な南野陽子さんと来生たかおさんのデュエット。

 

④スローモーション

昭和歌謡の歌姫、中森明菜さんのデビュー曲、「スローモーション」。

中森明菜さんのヴァージョンは、ピアノで始まる前奏で、いきなりキラキラ光るまぶしい日差しを表現し、海辺で犬と散歩するその人を見ている”私”との出会いを歌います。

サビの「出会いは~」の部分は、声の伸びを十分に活かした、アイドル歌手の括りとは言え、実力派歌手である中森明菜さんの良さを前面に押し出した曲ですね。

たかおさんヴァージョンは、ゆったりけだるい感じで歌って、また違う雰囲気です。

作詞/来生えつこ 作曲/来生たかお 「スローモーション」

 

⑤セカンド・ラブ

1982年11月10日発売の、これも中森明菜さんの3rdシングル「セカンド・ラブ」

何度も何度も修正に修正を重ねて出来た、音域も広く、音が低音から高音へ飛んだり伸ばしたりと、ご本人も「難しい曲」とおっしゃっている、カラオケで歌うのにも難易度の高い曲。

元々は大橋純子さんへ提供の予定だった曲だからこそ、敢えて難しい曲を作ったのに、ディレクターさんがどうしても中森明菜さんの3rdシングルにとおっしゃって、提供先が変わったのだそうです。

しかし来生たかおさんも、当時の明菜さんの若さでは難しかっただろうなとは思ったけれど、アイドルの中でも実力はあったので大丈夫だったとおっしゃっていました。

中森明菜さんの瑞々しさとはまた違う、愁いのある大人ヴァージョン。

作詞/来生えつこ 作曲/来生たかお 編曲/萩田光雄 「セカンド・ラブ」

提供先の方の歌とはまた違った、ご本人の歌はどうでしたか?

ご提供先のシンガーの方達の歌はもちろんのこと、ご本人が歌ってらっしゃるのもまた違った雰囲気のとても素敵なバージョンなので、是非多くの方に聴いて頂きたいです。

 

 

 

まとめ

現在の来生たかおさんは御年71歳とは思えない程の声の伸びで、たくさんのライブやコンサート、イベントに精力的に出演されていらっしゃいます。

全国、いろんなところを回ってらっしゃいますので、是非ご自分の地域にいらした時は生歌を聴いてみてはいかがでしょうか。

 

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