空知英秋の現在は?ペンネームの由来やプロフィールに代表作も!

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実写化もされた人気アニメの『銀魂』などの作者である漫画家の空知英秋(そらち ひであき)さん。
2019年6月に完結して以降、新連載はしていません。

現在は何をされているのでしょうか。
『銀魂』の続編はあるのか?新連載はあるのか?気になりますよね。

また変わったペンネームですが、そのペンネームの由来は何なのか、どんな方でどんな作品を書かれているのかも知りたいです。

今回は漫画家空知英秋さんの現在と、ペンネームの由来、プロフィールや経歴・代表作も伝えして行きたいと思います。

 

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空知英秋の現在は?

大人気アニメ『銀魂』が2017年に実写版での映画化されて大ヒットするなどして、
2019年6月に原作の方が完結して以降、連載はしていません

『銀魂』は2004年から、約15年半にわたって連載されていたギャグ漫画で、壮絶なアクションと仲間との友情も詰め込んだ、時代劇と融合された痛快エンターテイメント作品。

 

原作漫画本は全77巻、累計発行部数は5,500万部超えとの大人気作品で、間違いなくダントツで空知英秋さんの代表作です。

その連載が終わった2019年以降、特に大きな活動はされていないようです。
まさに燃え尽き症候群なのでしょうか。

新作を待つファンもいれば、もうこれだけ稼いだらあとは一生遊んで暮らせるから執筆活動はしないだろうと、さまざまに予想されています。

同じジャンプで『NARUTO -ナルト-』を連載していた岸本斉史先生は、終了から約5年後に『サムライ8 八丸伝』の連載をスタートさせたので、長編マンガの連載には、それだけの準備期間(ストーリーやコンセプト、キャラ設定、体力再構築?)が必要なのかもしれませんね。

真面目な?ちゃんとした女性の絵を描くのは苦手だと以前おっしゃっていて、こういうおちゃらけた絵の方が書きやすいのだそう…(笑)。

根っからのギャグ精神なんでしょうか。

 




空知英秋のペンネームの由来は?

ペンネームの由来は、出身地である北海道空知(そらち)地方から来ています。

空知地方は北海道の真ん中、やや左側の地域で10の市と14の町の集合体だそうです。

 

「空知」(そらち)とは、アイヌ語の「ソーラプチ」が語源となっており、「ソー」=滝、「ラプチ」=くだるという意味で、空知川の中流には滝のような段差がありアイヌの人々から「ソーラプチ」呼ばれていたそうです。

「ソーラプチ」→「ソーラチ」→「ソラチ」→「空知」になったとみられています。

 

空知総合振興局 ホームページ

空知の町 - 北海道空知総合振興局のホームページ




空知英秋のプロフィールに代表作も!

[プロフィール]

名前  :空知 英秋(そらち ひであき) 本名不明
出身地 :北海道滝川市
生年月日:1979年5月25日(44歳)
身長  :162㎝
血液型 :AB型
家族  :姉 “チャッピー”(パピヨンのメス)

 

[代表作]

・「だんでらいおん」(週刊少年ジャンプ2002年第42号。『銀魂』第1巻に収録)
・「しろくろ」(週刊少年ジャンプ2003年第17号。『銀魂』第2巻に収録)
・『銀魂』(週刊少年ジャンプ2004年第2号 - 全77巻 銀魂公式アプリ )
・「13」(サーティーン)(ジャンプスクエア2008年3月号。『銀魂』第24巻に収録)
・「ばんからさんが通る」(週刊少年ジャンプ2010年第46号。『銀魂』第38巻に収録)

 

『銀魂』を実写での映画化した時に、主演の小栗旬さんへ送ったかっこいい絵の、ブラックジョーク的なコメントの色紙。www

 

こちらが一番最近のお仕事かと思われます。
もうたくさん絵を描きすぎたのか?ご自分で漫画を描くことは近年ではほとんどないようです。
それだけに、貴重な絵。

 

 




まとめ

「空知英秋の現在は?ペンネームの由来やプロフィールに代表作も!」と題して、空知英秋先生の現在や、ペンネームの由来やプロフィール等をお伝えしてきましたが、いかがでしたでしょうか

代表作は言わずもがな『銀魂』ですが、それだけでほぼ15年を費やされて大ヒットしましたので、確かにこれでもう一生分を書ききったのかもしれませんね。

とはいえ、まだ44歳。
ファンは続編ならずとも、また先生の作品を読みたいと熱望している人が多いので、今後新連載をしてくれたら、こんな嬉しいことはありませんね!

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