児玉隼人はまだ中学生の名トランペッター!インスタに練習動画毎日投稿中!

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児玉隼人(こだまはやと)君を知っていますか?

まだ中学1年生、若干13歳(6月20日のお誕生日で13歳に)にして名トランぺッターです。
既に大人顔負けの名トランぺッターで経歴も天才の名に相応しいです。

その演奏の素晴らしさは生まれながれにして本物の音を聴いて育ったという環境もあるでしょうけれど、毎日しっかり練習し続ける努力と忍耐力もあってこそ。

インスタに毎日毎日練習演奏を投稿して、既に535日を超えています。(2022年6月現在)

そんな児玉隼人君について、その演奏の素晴らしさと、毎日投稿している練習の様子などをお伝えします。

・児玉隼人はまだ中学生の名トランペッター!
・児玉隼人インスタに練習動画毎日投稿中!

 

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児玉隼人はまだ中学生の名トランペッター!

児玉隼人君は5歳で管楽器のコルネットを、小学3年生からトランペットを始めました。
父親の隆也さん(44歳)はプロのチューバ奏者、母親の理恵さん(42歳)はトロンボーン奏者という音楽一家。

お姉さんも録音とあったので、やはり管楽器を演奏される方なのでしょうか。

ピアニストの山田凛仁(りひと)君もそうでしたが、親御さんがプロの奏者であるということは、もうそれだけで”得”であり才能の一部ですよね。

 

「2016Trumpet Love letterコンテスト」に出た時の模様をご紹介します。

応募時のコメントは、

トランペットはまだ楽器が長すぎて吹けないからコルネットで吹きました。
コルネットで音楽を吹くことがすごく好きです。
インドライオンさんみたいに上手になりたいです!

とのことでした。

まだ小学1年生、7歳ですよ。
身体が小さいのでトランペットを操ることも無理ですが、長い音を出し続けることも、正確な音を出すことも、全てが難しいはず。

審査員の方の総評より、下記抜粋してますが、”ド肝を抜かれました”とのこと。(笑)
原石発見のコンテストですね。

 

インドライオン賞の児玉隼人くんには、審査員一同、ド肝を抜かれました。7歳にしてこの演奏!末恐ろしいですね。
個人的には、コンテストの結果とは必ずしも一致しませんが、あたかも「自分の声で歌っている」かのような演奏をたくさん聴けたことがとても嬉しく、これからもそんな演奏にたくさん出会いたい、と思っています。

 

 

2020年12月7日。
東京で開かれた「日本クラシック音楽コンクール全国大会」のトランペット部門で、当時釧路・鳥取西小学校5年生で11歳だった児玉隼人君が、最高賞の「グランプリ」を獲得しました

トランペット部門では地区大会を突破した、計32人が年代別の7つの部に分かれて競い合いました。

小学校高学年の部に出場した児玉君はヘーネの「スラブ幻想曲」を演奏し、審査員5人全員から満点である90点を頂いての完全優勝

他の全ての部(どの年代)でも満点である90点を全審査員から得た人はおらず、同時にグランプリも受賞することとなりました。

同協会によると、トランペット部門で全審査員から満点の評価を得た出場者は、過去に一人もいないという快挙。

本当に素晴らしい成績で驚きですが、演奏を聴いたら納得です。

この立派に堂々と演奏する姿、抑揚をつけてこの物悲しいスタートから転調し長調に変わったかと思うとまた短調に戻る、次にはずっと続く早く細かい音の移り変わりを正確に演奏。

遠目に見ていると、とても小学5年生が演奏しているとは思えません。
ただ技術的に上手に演奏しているだけでなく、もう既にこの曲の感情の乗せ方が出来ていることが練習量の多さと質を物語っています

 

【審査員全員満点‼︎】第30回日本クラシック音楽コンクール全国大会/トランペット部門/第1位・
グランプリ受賞/C.ヘーネ/Hayato.Kodama/スラブ幻想曲/児玉隼人/小学5年生

 

そしてつい最近。
2022年4月3日に名古屋市東区の愛知県芸術劇場コンサートホールで、愛工大名電高校の「フレッシュコンサート」にゲスト出演、コラボ演奏されました。

動画はホルン奏者の叔父さまと一緒に演奏したスイスのデュオの曲です。
息もピッタリで、アカペラ?情緒豊かに伸び伸びと演奏されています

コンサートの中なのに、演奏の様子をスマホで撮っているところがイマドキの子だな~という印象です。(笑)

 

インスタの英文で叔父様(Uncle)はそのまま=オジになってました。(笑)

 




児玉隼人インスタに練習動画毎日投稿中!

練習動画を投稿し続けて早535日。
これが最新2022年6月19日(今日)の投稿です。

音楽をやる人の宿命。
毎日のレッスンを欠かさないこと。

どんなに疲れている時でも、どこかへ遊びに行った時でも、例え多少の熱があっても練習はサボれない。(人に寄っては)
ピアノは1日サボると3日はかかると言われてますけれど、他の楽器も多分変わらないでしょう。

日々の積み重ねがとても大事なのです。
本当に軽々吹いてますけどね、一般の人が演奏したらとても難しいんですよ。

 

 

そして珍しい、ピアノ演奏の動画。
音楽をやって行く上では、他の楽器の演奏も必要なのです。

しかし、ピアノも上手でビックリ。(もちろん、トランペット程ではないけれど)
天才はなんでも器用にこなすものなのですね。

 

 

今回はホルンの演奏動画です。

もちろんお上手で、とにかく音が良い!
温かな、いい音色です。
いい音聴いて育ったんだなぁ~。

 

 

毎日、毎日、来る日も、来る日も、きちんと練習してその動画を投稿する。
これって全然簡単なことじゃないです。

毎日続けることについて、個人的にとても勇気を貰えました。
どうもありがとう。

[2022年9月17日追記]

9月15日に、「毎日投稿をやめます」というYouTube動画が上がっていました。
その理由としては、次の3つ。

①最近とても疲れている。
②クウォリティの高い動画を投稿したい。
③毎日投稿を始めた理由は、自分が毎日練習する為だったから。

①小学校と違って、中学生になると授業時間も長くなったり、部活も始めたので、自分では気づいていなかったけれどとても疲れている。
何を削って時間を作ろうかと考えた時に、優先順位からいくと、毎日投稿になった。

②毎日投稿だと、何10秒とかで1曲通してではなく、フレーズを毎日投稿だったので、これからは月に何本か、週に1,2本とかで、もっとクウォリティの高いものを発信して行きたいと思っている。

③それまでは毎日練習出来なかったけれど、人に聴いてもらうという責任の中で、自分も毎日練習することが出来るかなと始めたのがきっかけで、それが出来るようになったから。
また、ご本人も②と被ってるとおっしゃっていましたが、やはり毎日ではなくてもクウォリティの高いものをお届けしたいとのこと。

要は、「量より質」に変えて行くということですね!

それに対するファンの反応は、

毎日毎日お疲れ様でした! 健康な体があってこその音楽、楽器ですもんね。優先的にやるべきことがきちんと見えているのは素晴らしいことです。 まずはゆっくり休んで、楽しく楽器やYouTubeを続けてくださいね。応援しています!

 

お疲れ様です。良い判断だと思います。これから動画の投稿も1週間に1回とかに縛られることなく、投稿をするにしても、たまにのちょこちょこでも良いと思います。応援しています。

 

これまで毎日沢山ありがとうございました。 とても素晴らしかったです。 ご自愛しながら充実した学生生活と演奏活動を期待しております! そして、今後のクオリティ投稿を心待ちにしています。

等、みなさんご理解があって、今後の活動を応援されています。
何しろ若くて、まだまだ、まだまだ先のある前途有望な若者ですからね。

心身共に休めながら、無理せず長く続けて行って貰いたいものです。

毎日投稿やめます

小学生ながら、自分で決めたことを毎日毎日、コツコツと600日以上も続けてきた児玉隼人君。
大人でも真似できない地道な作業。

本当にお疲れ様でした。
とは言え、投稿がないだけで、毎日練習されることに変わりはないですし、今後の演奏会やコンペティション等にどう最短で効率よく参加して行くかが課題になるでしょう。

絶対にこれからも世界のコンペティションで優勝を飾ることになると確信しています。
これからも応援しています!

 




まとめ

現在中学校1年生の13歳である児玉隼人君。
管楽器奏者のご家族に囲まれて育った、トランぺッターです。

既に出場したいくつものコンペティションで1位入賞を重ねている天才トランぺッター。
これから世界に進出することでしょうが、既に入賞することは間違いなさそうです。

まだ13歳ですから、ヨーロッパの歴史や音楽を学んでもっともっとたくさんの演奏をこれから多くの人に届けてくれることでしょう。

先がとても楽しみな演奏家です。

 

※この記事を書いた時は児玉隼人君はまだ12歳でしたが、お誕生日が過ぎて現在13歳となりました。
一部時間軸がずれているところもありますが、ご了承下さい。

 

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