水谷豊の『太陽とボレロ』映画音楽は指揮者西本智実!結婚や子供は?

CLASSIC
スポンサーリンク

俳優、水谷豊さんの監督3作目となる『映画、太陽とボレロ』が本日2022年の6月3日に公開されました!

本作では、オーケストラを舞台にした人間ドラマを“洒脱なエンターテインメント作品”に仕上げるのことで、なんとあのカリスマ指揮者「西本智実」さんが、作中での「ボレロ」の指揮演奏をされています!

作品のテーマと監督の思いに共感した西本さんは、自身初となる映画音楽監督も担当することにしたそうです。

クラッシックファンにはたまらないニュース、しかも主演は檀れいさんということで、お2人の共通点「美しさ」や「凛々しさ」がリンクした素晴らしい映画になるであろう素敵な予感しかありません。

今回は、初「映画音楽監督」に挑戦し、更に仕事の幅を広げ続ける世界的指揮者・西本智実さんについてお伝えします。

 

・西本智実プロフィール
・西本智実結婚と子供は

 

スポンサーリンク

西本智実プロフィール

本名  :西本智実
生年月日:1970年4月22日(51歳)
出身地 :大阪府大阪市
学歴  :大阪府立今宮高等学校 大阪音楽大学作曲学科卒業
ロシア国立サンクトペテルブルク音楽院(指揮科)へ留学
身長  :167.5㎝
血液型 :O型
趣味  :ドライブと温泉
活動内容:女性指揮者、舞台演出家
愛称  :王子すぎる指揮者

ロシアへ留学し学んだ後、1998年に「京都市交響楽団」を指揮して日本国内デビューを飾りました。

ロシアの民間オーケストラ「ロシア・ボリショイ交響楽団ミレニウム」の首席指揮者に就任すると、その後2年ほど務め、「チャイコフスキー記念財団・ロシア交響楽団」の”芸術監督”兼”首席指揮者”に就任。

更には「ムソルグスキー=ミハイロフスキー記念サンクトペテルブルク国立アカデミックオペラバレエ劇場」(旧レニングラード国立歌劇場)の首席客演指揮者に就任するなど、ロシアでの音楽活動をメインとしていました。

西本智実さんは、とにかく外見が凛々しく美しいので、「イケメン指揮者」や「美しすぎる指揮者」「王子すぎる指揮者」と言われていますが、見かけだけではなく実力あっての誉め言葉です

とはいえ、コンサート後の握手会に並んでいるのは、殆どが女性ファンばかりです。(笑)

 

ロシア音楽が得意で、そのロマンチックでダイナミックな音楽には定評があります。
私も(ベタですが)西本智実さんの「くるみ割り人形」を良く聴くのですが、彼女の指揮はとにかく1つの狂いもなく、ち密に計算して練習されたのだろうなぁと思える程の「端正さ」を含んだ「おおらかさ」が特徴だと思います。

一見正反対なことを言っているようですが、ただダイナミック・のびのびとおおらかなだけではなく、細部にまで行き届いた”丁寧な”「端正さ」が繋がって広がりをみせているのです。

決して大きくても大雑把ではなく「雄大」、力強いのに繊細な「優美」な音楽。
強くしなやかな、”柔よく剛を制す”みたいな音楽ですね。

また活動の範囲が幅広く、指揮者だけでなく、「ロミオとジュリエット」や「くるみ割り人形」で芸術監督として舞台演出を手がけたり、芸術ディレクターをなさったり。

2012年に西本智実さんが日本で新設した「イルミナートフィルハーモニーオーケストラ」の芸術監督兼首席指揮者に就任されてからは、その活動をメインにされていますが、広島大学特命教授、脳・こころ・感性科学研究センター上席特任学術研究員にもなっており、音楽を多方面へと繋ぐお仕事をされています

 

指揮者・芸術監督として、音楽を通して新しい形の芸術を生み出し、届けてくれています。

そんな中、今年2022年の6月公開予定、水谷豊さんの監督作品映画3作目にあたる『太陽とボレロ』の中でボレロを「イルミナートフィルハーモニーオーケストラ」を指揮され、またご自身初となる映画音楽監督を受け持つことになりました

一体どんなコラボレーションになるのか、今から本当に楽しみです。

 

西本智実結婚と子供は

西本智実さんのご結婚については、どこを探してもその情報はないので、まだされていないと思われます。

また、お子さんも生んだという情報もなければ、指揮者とデビューしてから数か月も休んだという痕跡もありません。

そもそもいつも世界を飛び回ってプライヴェートの時間があるのかというくらい音楽第一に過ごされているご様子。

パートナーがいらっしゃるのかどうかも全くわからない、指揮者・西本智実さんの私生活は謎に包まれたままです

 

 

まとめ

今年2022年の6月公開予定、水谷豊さん監督映画『太陽とボレロ』「イルミナートフィルハーモニーオーケストラ」を指揮され、またご自身初となる映画音楽監督をされる、世界的指揮者・西本智実さん。

音楽と共に生きている西本智実さんが創り出す、新しい形の芸術の数々の中についに映画音楽が加わります。

水谷豊監督、主演の檀れいさん、そして音楽監督の西本智実さんの融合。
どんな映画になっているのか、鑑賞するのがとても楽しみです。

 

 

[ここから追記]

本日(6月4日)映画を見てきました!
感想記事を書きましたので、もしよかったらコチラからどうぞ。

コメント

タイトルとURLをコピーしました